乾燥が気になる季節の、おうち保湿で大切にしたい3つのこと
こんにちは、LIMUエステティックサロンの恵美です。
サロンにいらっしゃるお客様から、「家でのスキンケアって、結局なにを優先したらいいの?」とよくご相談をいただきます。今日は、私がふだんカウンセリングでお伝えしているおうち保湿で意識したい3つのことを、肩の力を抜いて読めるようにまとめてみました。
※お肌の状態は一人ひとり違います。ここでご紹介するのは一般的なケアの考え方です。気になる症状がある場合は、医療機関にご相談くださいね。
1. 洗顔後は「時間を置かない」
洗顔のあと、お肌の水分は時間とともに少しずつ逃げていきます。私がお伝えしているのは、洗顔後はなるべく早めに化粧水をなじませること。バスタオルで顔をふいたら、まず一番に。難しく考えず「お風呂上がりはまず化粧水」と習慣にしてしまうのがおすすめです。
2. 「足す」より「ふたをする」を意識する
化粧水をたっぷり使う方は多いのですが、そのあとの乳液やクリームでの“ふた”が抜けてしまうケースをよく見かけます。
- 化粧水:うるおいを届ける
- 乳液・クリーム:うるおいを逃がしにくくする
この順番をセットで考えると、ケアの満足感が変わってきます。アイテムを増やすより、今あるものを順番どおりていねいに使うほうが、続けやすいと感じています。
3. 続けられる範囲で、をいちばん大切に
どんなに良いと言われるケアも、続かなければ意味がありません。お子さんがいて時間がない日、疲れて何もしたくない日——そういう日は「化粧水+クリームだけ」でも十分です。
「完璧」を目指すより、「今日もちょっとできた」を積み重ねること。サロンでの施術も、おうちでのケアも、その延長線上にあると私は考えています。
LIMUでは、お一人おひとりのお肌やライフスタイルに合わせて、おうちケアのご提案もしています。「自分に合うやり方が知りたい」という方は、カウンセリングのときにぜひお声がけくださいね。
それでは、また次の記事で。
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